今朝は新宿区中央準倫理法人会のモーニングセミナー
でした。
講師は(株)ビジネスカルチャーセンターの宇佐見社長。
学生時代に独自理論のコンピューターを製作し、それが
当時副社長だったSONYの盛田氏の目に留まり、盛田氏
の命でイギリスに行き勉強を…
というようなことを経験されたすごい方のお話でした。
テーマは
「私の宝物」10年後の自分宛の手紙
ということで、40歳くらいに見た
『かもめのジョナサン』にあった10年後の自分に手紙を
書くというのをやろうとしたら、全く10年後の自分が思い
浮かばず…
将来の夢や目標をもってなかったことに気付き、結局
書き終えるのに3年かかったとのことでした。
ここで感じたのは…
3年かけてでも書き終えたこと、やり続けたことのすごさ
でした。
大半の人は、
「う~ん、うまく書けないや…また今度にしよう」
という感じでそのままにして、結局書かないだろう。
そのどんなことであろうと、
「やると決めたらやる!」
そこがやはり大きな差なんだろうと感じました。
また、
「学校では問題が書かれた紙が配られるが、
社会に出たら、白紙が配られて、自分で問題を
書き込んでいく」
というような言葉が心に残りました。
師匠の飯塚塾頭がいつもおっしゃっていますが、
「あるべき姿と現状との差が問題である」
10年後であれ何年後であれ、将来の夢・目標が
ない人には問題はないものなのだろう。
自分はしっかり問題を形成できているか!?
改めて見つめなおすためにも、10年後…
40歳の自分に手紙を書いてみようと思います。