昨日、仕事に向かおうと車に乗って、ほんの少し行った
ところで信号にひっかかったら…
隣の車がクラクションを軽く鳴らしてくるので…
何かと思えば
「パンクしているよ」
と…
見たら右後輪が…!?
いやはや、今から師匠と待ち合わせだというのに…。
「ついていない…」
と思ってしまいました。
車を家に置きに行って、急遽電車で向かう。
でも思えば…
客先でのプログラムの1時間前に師匠との待ち合わせ
だったので、客先には全然問題なく間に合ったし、
家の近くで優しい人に教えてもらえたから、家にもすぐ
に戻れたし、長く気づかずに走ってホイール傷つけるこ
ともなかったし…
もっとスピード出ている時にパンクしてしまったら、事故
を起こしていたかもしれない…そうしたら車体も、自分
自身も傷ついていたかも…
考えてみれば
「ついている!ラッキー!」
なことだらけ。
パンクしたことだけを考えたら
「ついていない」
だけど、見方を変えてみれば、
「ついている」
ことだらけでした!
「ついていない」
と思っても、現実が変わるわけではないですし、
それならば、前向きな
「ついてる」
と思った方が精神的にいいし、いいエネルギーが出て
きますよね~!!
感謝することは無限にあるものです!
でも…パンクを教えてくれた人に…
とっさに
「まじ!?ついていない…」
と思ってしまったので、ちゃんと
「教えてくれてありがとう」
って伝えていたかな…
それだけが心残り。
感謝の気持ちを忘れず、ちゃんと伝えることも大切
ですからね。
感謝です。
