すいません。体のメタボのことではないです。
ISK経営塾 の中でのダイエットも失敗してしまいまして…
触れることはないです。
で、昨日に引き続くようなないようですが…
F-1からHONDAが撤退とか、非正規雇用者の契約更新
がされないとか、今企業においては色々な面でのスリム
化が行われている。
思えば…自然界でメタボってあるのでしょうか?
太りすぎのライオン
太りすぎのサル
………
TVで見る限りでは、そういう動物はいないですね。
動物だけなく、植物だって…。
メタボの木
メタボの花
あるのかな…。
いつも師匠の飯塚塾頭がおっしゃっています。
どんな気候が悪くても、木の年輪は必ず広がるように
できている。広がる幅の差はあっても、常に成長する
のが自然である。
だから、企業もどんな状況の中でも赤字はダメ。利益
が出ていないとダメ。
と…。
もちろん、広がらない時もあるでしょう。
でも、自然界においては、死ということ。
今色々な無駄をとっているのは、企業体質の中にある
メタボな脂肪をとって、常に成長を続けられる体質に
していこうという努力。
そういう中で、仕事がなくなる人がいるのは…
同情はすれども、それは仕方のないこと。
木そのものが(企業)が枯れるわけにはいかないのだ
から。
ただ、これはチャンス。
経済が成長していれば、そういう無駄に気付きにくい。
無駄に気付き、削ることができる、メタボを解消できる
チャンス。
ピンチはチャンス。
それは何かを変えるから。
何も変えなければピンチはピンチ。
食生活、運動を変えなければメタボはメタボ。
この市況を嘆いていても、嘆いて何かが変わるわけじゃ
ないし…前向きに自分が変わっていくしかない。