昨日ISK で行った社長塾にて…
松下幸之助氏の「繁栄の心得十か条」を資料に
講義が行われました。
私は助手として、塾頭の隣に座り、資料を読み上
げる立場ではありますが…
同時に勉強もさせてもらっております。
そして、この「繁栄の心得十か条」はもう何度も
読み上げ、見てきた、聴いてきた資料です。
でも、今回すごく心に残ったことが2点…
うち1点を…
第九条 道行く人もお客様と考える
すれ違う人にも、「毎度ありがとうございます」
と頭を下げる。
そんな”お客様大事の心”が、
みんなのものになっているかどうか。
というのがある。
ここではいつも、塾頭が若かりし頃に幸之助氏と
新幹線の中で会い、みかんをもらい…京都で降り
た幸之助氏が新大阪に向かう塾頭にホームから
深々と頭を下げて見送っていて…
今までSONYのTVだったのを、松下に変えた…
という話が出てくるのを”普段どおり”に聞いている
のですが…
今回頭をよぎったのは…
何故、そんな道行く人もお客様と考えられるのか…
「幸之助氏はお客様が一人もいないところから創った。
だからこそ、本当にお客様の有難さが身に染みてわ
かる。
だからこそ、道行く人すらお客様になる可能性がある。
ご縁=有難いものとしてとらえられるのだな~」
と…ちょっとうまくまとめられませんでしたが…
そんなことを今更ですが気づかされました。
他の部分でも、
「だからこそ元気朝礼をやる必要があるんだ!」
というような、そんな気付きもありました。
気付きは必然です。
今の自分の成長に合わせて、
今の自分に必要だからこその気付きです。
今日の気付きを大切に、さらに成長して、もっと色々
なことに気付きを得ていきたいと思います。
まさに、幸之助氏がおっしゃっていたように…
「気づいた価値は100万両」
です!