本日早朝より行われた勉強会、青年経営塾 。
ここでは、ISK のマネジメントキーワード集 をメイン
テキストにして勉強をしておりますが…
今朝は
【マネジメントとシステム】
・マネジメントをサポートするものが
システムである
・マネジメント対応とシステム対応を区別する
・システムは作った日から劣化する
《マネジメントとは矛盾の克服》
というものを皆でコメントしました。
システムにマネジメントは追従します。
と…ここでいうマネジメントとは、”経営”であったり、
”あるべき姿”です。
システムありきでは経営が抱える矛盾は克服でき
ません。
システムは1+1=2のような、ある種の法則みた
いなもので、Aが起きたらBという対処をするという
ような…。
かといって、システムのないマネジメントも経営を
行う上ではなかなかあり得ないだろうと思います。
カリスマ社長がいる、少人数である…
とかの場合は社長のマネジメントだけで経営を推進
していくことは可能ですが、ある一定の人数以上に
なると、システムは不可欠になってくるようです。
みなさんのコメントからしても、10人が一つの区切り
となるのかなと感じます。
そして、ISKの中で私が担当している朝礼も、本山氏
が担当している3Sもシステムの一つです。
マネジメントを、あるべき姿に向かうための道をサポ
ートするものです。
先週拝見させていただいた晴美台幼稚園 の活力朝礼
も松井直輝氏 が進める態度教育を通じた幼児教育を、
さらには日本を元気にするための…というあるべき姿
を達成するためのシステムの一つであろうと思います。
「システムは作った日から劣化する」
とあるように、劣化しない工夫、改善が必要です。
なので…
「朝礼”を”する」
のではなく、
「朝礼”で”○○を達成する」
などの”で”の感覚があってこそ、システムがマネジメン
トといい絡み合いをできているということになるのだと思
います。
システムの先にあるマネジメントが明確でないと、シス
テムも方向がぶれてしまいます。