今朝の青年経営塾早朝勉強会 のキーワードは

「我慢と耐える」

でした。


◆目的が明確であれば耐えられる

◆耐えるとは現在から”あるべき姿”へ行く積極的

 姿勢である

◆我慢からは創造的な仕事は生まれない

 《我慢しないで明るくやろう》



キーワードのまとめを毎回担当させてもらっている

のだが、これは困った…


我慢と耐える…ここでは違いが書いてあるけど、な

んでなのかがさっぱりわからない…。



ということで、事前に辞書を調べてみたら…yahooで

辞書検索しただけですけど…



我慢の中には…


「我意を張ること。また、そのさま。強情」

「仏語。我に執着し、我をよりどころとする心から、

 自分を偉いと思っておごり、他を侮ること。高慢」



という意味があり、

耐えるには…

「外部から加えられる強い力や作用に対しても、屈し

 たり影響を受けたりせず、抵抗する力を持つ。 

 持ちこたえる」


という意味がありました。

もちろん我慢にも耐えるにも、耐え忍ぶ的な意味が

ありましたが、第二義とかには上記のような意味が

ありました。



我を張るということは、素直でないということ。

あるがままを受け入れられていない状況だからこそ、

創造的な仕事ができないのでしょう。



そして、あるべき姿があるからこそ、外部からのちょっ

とした力にぶれることなく、自分の進むべき道を進む

ことができる。



そんなことを学ばせてもらいました。



ただ、他の方のコメントを聞いていると、多くの社長さ

んたちは

「仕事をやっている上で耐えるとか我慢するとか思った

ことがない。いつも楽しくやっている。だから、コメント

のしようがない」

というコメントが相次ぎました。



自分も以前は辛い時に

「がまん、がまん」

と唱えるときがあったように思いますが、今は辛い時

「ついている!ついている!」

「有難う。有難う」

とか唱えるようになって、我慢ということを意識すること

は少なくなったと思いますが、まだ自分自身では耐え

ていたり、我慢したり…ということも実際にはあるように

思いますので、そこはまだまだ自分の意識の低さによ

るものと思い、意識を変えていきたいと思います。