朝礼コンサルタントとして、お仕事をさせていただいている

とある飲食店の社長さんとお電話で話をした際に、嬉しい

コメントをいただきました。


「みんなの”いらっしゃいませ!”の声が少し出るようにな

 ってきた。誰かが”いらっしゃいませ”というと、条件反射

 で他の人も言うようになりましたよ」

と…。



こちらのお店では、今”キックオフミーティング”と命名し

て、野球やサッカーがこれから試合に挑もうとしている

直前の…あの気合の入る空気を作り出そうとしていま

す。



その中で、”声を出す”というテーマで

「いらっしゃいませ」

「ありがとうございました」

を3回唱和しています。



居酒屋てっぺんのような声出し…

好きだけど、今のここの空気には適していないので…。



社長からは声があまり出ないというようなことも聞いて

いましたが、先週金曜に初めてマニュアルというか、流

れを創ってキックオフミーティングを行ったところ、いい

声が出ていました。


進行役の声の大きさ、リズム、張りにつられてくるもの

だということを切実に感じました(自分が進行役でした

ので)。



今は社長が毎日進行役をやってくれているので、いい

声でのスタートが切れているはずです。



少し脱線しましたが…そんな「いらっしゃいませ」の唱和

をしているうちに…

誰かが「いらっしゃいませ!」というと、他の人もつられて

「いらっしゃいませ」というようになったようです。


まさに、パブロフの犬、条件反射とは恐ろしいものです。



いい意味で誰かが「いらっしゃいませ」といえば、自分も

「いらっしゃいませ」という…そんないい習慣が出来上が

りつつあるのかと思います。


今回のマニュアルは第1弾なので、これから改善を重ね

ていき…今は、先日書いたBLOGの”学・術・道”の術の

部分ですので、改善に改善を重ねて、”道”にまでして

いきたいと思います。



まだまだ恥ずかしさが残っていますが…笑顔訓練もし

ておりますので…

元気な「いらっしゃいませ!」と笑顔を楽しみに、ギネス

ビールとおいしいおつまみをいかがですか?


新橋のアイリッシュタイムズ オススメですよ!