久しぶりに”祭り”というものを見に行きました。


3年に一度という、富岡八幡宮の例大祭に。

姉が手子舞で参加しているので、両親が見に行くのについて

行きました。


手古舞

観客にとってみたら、昨日の天気は涼しくていい天気でしたが、

神輿の担ぎ手にとってみたら、残念な天気だったことでしょう。


なんせ、大量の水をかけられるお祭りで、観客の中には傘をさ

しながら…という人もいますので。


神輿1


大型トラックの荷台部分に水をためて、神輿がきたら、みんな

で一気にかける…



神輿2

消防のホースを使っての放水もあり、自分も多少ですが濡れて

すごく気持ちが良かったです。



勇壮な姿も良かったですが、みんながすごく楽しそうに、そして

担いでいることへの誇りを感じさせてくれる表情がすごく良くて、

見ていて熱くなるお祭りでした。


誇り…お神輿そのものを担いでいるというよりも、その地域に住

んでいて、地域の一員として、あるいは代表として担いでいると

いうことへの誇りがみなぎっていて…昔ながらの日本の”地域”

を重んじる姿も感じました。



過去、このようなお祭りに参加できる地域に住んでいないので、

お神輿を担いだことはないですが…

次引越しする時は、花火大会が近くでやっていて、お祭りに参加

できるような場所にしよう!

と思った瞬間でした。