「面白くしたつもりのないところでわずかでも笑いが
聞こえたらなら、なぜその部分が笑いを誘ったの
かを自問するのです」
とは喜劇王のチャップリンの言葉だそうです。
チャップリンは自分の映画ができると、それをお客に
交じって、狙ったところで笑いが取れているのか?
とれていなければ、それは何故か?
ということを検証していたそうです。
そして、狙っていなくても笑いが起きたとして、それを
ラッキーとして放置しない。
「何故笑ってくれたのだろう?」
ちゃんと理由を明確にすることで、次に活かすことが
できる。
結果がよければ、それでいい。
そんなんでは、勝ち続ける体制にならないですもんね。