先日、ISKのお客様であります、近藤建設(近藤グループ )の
”ものづくりくらぶ”が主催した、親子木工教室が開催されました。
私が顔を出したのは、第1回の部でしたが、それでも110組の親子
が参加されていて、この日3部あり、計300組ほどのご参加があっ
たそうです。
子供たちの笑顔…
そして、お父さん、お母さんの笑顔がとっても印象的なイベント
でした。
子供に色々指導、アドバイスを送る親もいれば、いいところを
見せようとしているのか…ほとんど自分でやってしまっている
ようなお父さん…逆にただ付き添いということで、完全に傍観
しているお母さん…
色々な表情が見えて楽しかったです。
各親子には近藤グループのスタッフが1人ずつついていて、
指導や安全確保を行っていました。
こちらはテクニカルセンター所長の工藤さん。
先日放送された、ドリームハウスでも現場所長としていい味を
出していました!
遠藤常務も普段の雰囲気とは違って、元大工さんだけあって、
楽しそうにアドバイスをしていました。
こちらは、ふじみ野市の市長。
宇佐見社長のご挨拶。
司会は大屋さんが担当していました。
見本ですが…こんなのを作れる機会はそうそうないですよね。
今年で8年目ということですが、イベントを行うのは本当にすごい
労力が必要になります。
特に子供が多く参加するイベントですから、大人の想定外のこと
も起こりうる…そう考え色々な工夫を積み重ねて、いっぱいの笑顔
溢れる会になっていたように思います。
細部にまで意思の入った気配りができなければ、いいイベントはで
きないものです。
このイベントを見て、近藤グループの仕事の気配りレベルが素晴らし
いものであるということが、ビシビシと伝わってきました。
熱中症対策の、こんなちょっとした気配りも嬉しいものです。
素直に、
「自分の子供もいつの日か参加させたい!」
と思いました。
そして、社長と…
「何とか奥さん捕まえるのに5年…子供が木工教室に参加できる
ような年になるのに6年とか…
宇佐見社長の次の代になっちゃいますかね~」
なんて話もしていました。
多くの笑顔を創造できる企業というのは本当素晴らしいものだ
と感じたイベントでした。








