本日行われるISK経営塾 では私がお話をするパートが

あるのですが…原稿のチェックをしてもらうと、色々な

ご指摘を、師匠の飯塚よりいただきます。



その内容は…前々回の経営塾の際に私が作った原稿

ではダメ出しされた内容を、今回は入れた方がいいと

アドバイスを受けます…。



正直、

「おいっ!前回と言っていること違うじゃん!」

と思いますが、うちの師匠はいつもそんな感じです。



というのは…世の中矛盾があって当たり前だからなの

です。

そして、飯塚塾頭は坐禅 をやっていることもあって、全く

”こだわらない”

だから、

「前回はこういうことを言ったから…」

ではなく、

「今どう感じたか…」

そんなことを大切にしてアドバイスをくれます。



そして、よく”振り子”を例えに出して話をしますが、

「右に振れたら、次に左に振れる…

 そのうち振れ幅が狭まって、真ん中に収まる」

そんなことをおっしゃいます。



だから、今回の話も前回を逆のことをおっしゃっている

ように表面的には感じるけど、塾頭の最終目的地、中心

に向かうために左右に振って、色々な幅を持たせてくれ

ているのだろうな~ということを感じます。



サッカーで両サイドにボールを振りつつも、真ん中にある

ゴールに向かってボールを進めていくように…。



なんてことを、こうやって受け止められるようになるまでに

は結構時間がかかりましたけど…

塾頭に師事した頃は

「言っていることが180度違うじゃん!」

とイライラしたこともありましたが、全ては振り子のごとく、

最終的には真ん中に収まるためのものである…


そんなことを思えるようになっています。

いや~成長したな~。



アドバイスを活かしつつ、今日の参加者のみなさんにしっかり

と、実践に結び付けられることをお話できるように、準備を進め

てまいりたいと思います!