不覚にも、先週より熱を出し、人生2度目の38度越え。

38.9度まで行って、つらい日々を過ごしました…。



そんなんで、久しぶりの更新ですが…。



そんな熱がある中、車で秋葉原を通りました。

例の事件があったからなのでしょう、警察官の方が

多くいらっしゃいました。

その数日前には刃物を持った人を捕まえたというニュー

スもありましたし、厳戒態勢なんだろうな…



と思いましたが…

2人or3人で歩いている警察官…

しゃべりながら歩いていて、中には笑っている人も…。



市民に親しまれるということが目的であればいいと思い

ますが、”警戒”にあたっているのに、その緊張感のない

顔はいただけないな…と思うとともに、全然意識が…

気も目も広く配れていないな~というのを感じました。



プールの監視員をやっていた時は、もちろん目は前に

ついていますが、体の向きを変えるなどして、視野を広く

持つのは当然、目だけでなく、意識、気を広く広げること

によって、視野の外の”異常”すらも、”感じる”ことができ

たものです。


本当”見えた”わけではなく、何か視界には入っていない

けど”違和感”を感じる…といいますか…



これは、飲食店のホールをやっていても同じ。

何かを”感じる”ことができるからこそ、事前対処ができ

る。



そのような姿勢が、この時みた警察官には感じられなか

ったのが残念。



周囲3~5mくらいには近寄りにくく感じるような、そんな

厳格な雰囲気があっていいだろうし、見られていなくても

何かしようものなら、すぐ見つかってしまうんじゃないか…

というような、目だけでない”視野”の広さを感じさせてくれ

るような、そんな姿勢を感じたかった…。



でも、この蒸し暑い中、暑いだろう防護服とかを着て、我々

市民の安全を守ろうとして巡回してくれていることには素直

に感謝。


もっと市民がしっかりしていれば苦労ないんでしょうけどね。



いずれにしても、気配り&目配りによる視野の広さはどん

な仕事においても必要不可欠なものなのです。