今回リッツカールトン大阪 に泊まってみて、改めて
良かった!と感じました。
普段と違う空気を感じるのは自分磨きには不可欠
なことです。
毎年行く度に何か一つチャレンジを…と思い、昨年は
ルームサービスで食事とシャンパンを頼んだりして…
色々経験してみることは本当いいこと。
何かの時に話のネタにもなるし、ちょっとだけでも自分
の幅が広がります。
で、今回は宣言どおり、BARに行ってきました。
一人でBARなんて…お洒落な…!!
リッツの5階にあったTHE BAR 。
ここはカウンターが6席しかなくて、自分のイメージ
とは違いましたが…
pianoの隣のテープル席に座り…しばらくしたら…
「Happy Birthday」
を演奏し始めて…
「えっ!?」
と思いましたが、他にも誕生日の人がいて、彼女か
ら、彼へのサプライズだったようでした。
何があったわけでもない2時間でしたが…
北原マネージャーにクレドもいただきましたし…
2杯カクテルを飲んでフラフラになってしまい、部屋に
戻ってから寝てしまったのは失敗でしたが、いい経験
になりました。
今度はキュヴェインターナショナル のリフレイン にで
も行こうかと思います。
で、何よりも今回一番良かったのは先日のBLOG に書き
ましたが、ベットメイクの女性の
「誕生日おめでとうございます」
という一言と笑顔…これが今回リッツに泊まって感じた
一番の気づきでした。
まず、ちょっとしたこと…机の上にあるメッセージカード
に気づく…これは細部に気配りができていなければで
きないこと。
お客にちゃんと向き合う…ただただベットメイクをすれば
いいという感覚では、気づけないこと。
それを、まだ20代前半だったと思う、そんな女性でも
ちゃんと自然にできる…そんなこのホテルの企業文化
の素晴らしさ。
そして、笑顔。
松下幸之助氏は
「誰にでも与えるものはある。
笑顔を与える、笑いを与える。
求める活動から与える活動へ転換をはかりたい」
「紙一枚でも景品はお客様を喜ばせるものだ。
付けて上げるもののない時は笑顔を景品にせよ」
とおっしゃっています。
そんな、笑顔を与える…ということを、サラッとやって
のける、そんなサービスの基本ができている…
いたって当たり前のことですが、それが当たり前に
できているということがスゴイことだと思います。
モノをもらうのも嬉しいですが、こんな何気ない一言、
笑顔で人を幸せにすることができる。
「人は城」
ですから、そんなお客にちゃんと向き合う、細部に
気づくスタッフが当たり前にいることがリッツの最大
の強みなのではないかと感じました。
自分も笑顔でもっと人を明るくできるよう、まずは
自分がパワーアップしてまいります!