昨日、閉店が決まってからなお有名になった…
あのお店に行ってきました。
あえてどこのお店とは書きませんが…いいことを
書かないときは、そうした方がいいのかと…
とはいえ、100%特定できるタイトルと下の写真では
ございますが…
すごい人だかりでしたが…お店の中に入る人は、
時間が13時過ぎだったからでしょうか、あまりいない
状況でした。
1階は洋食屋だそうです。
2階は昼間はやっていない居酒屋。
3階は和食です。
自分は和食に…
これで1200ナンボかだったかな…
「価値と価格」
の関係を見た時、価値…
味、接客、クリンリネスなどの雰囲気…
確実に価格が上回っております。
接客は別にダメとは言わないけど…田舎の定食屋の
ような、窮屈感はゼロでいいけど、適当な感じで…
写真右下の何かの切れ端は、自分が置いたものですが、
うどんの汁はこぼれているし…
味もまずいとは言わないけど、なんら特徴のないもので
した。
総合的にみて、これで1200円払うなら、他に次は行くだ
ろうな…。
閉店が決まったときに、多くの人は
「何の店か知らない」
と言っていた。
個人客を相手にせずに、団体、観光客狙い。
そして、
「また来よう!」
と思わせるような…
そんなものを持たないお店でした。
入り口の人形以外に特徴がないから、次に大阪にきた
時に、人形見にくるかもしれないけど、ここで食べようと
思わない…。
リピートがこなければ、商売は先細りになっていく…
そんな当たり前の原理を見た瞬間でした。
QSCのどこかを徹して特徴をつくり、また来たいと思わ
せる何かを持たなきゃ…勝ち続ける経営にはなりませ
んね。
いい勉強になりました。

