今朝は中野区倫理法人会に参加し、キュヴェインターナショナル
の日賀野氏の講話から勉強してきました。
BARの経営を15年やってきて、そのノウハウをもとに、今後バー
の立ち上げなどへのコンサルタント業務を同時に行っている方
です。
新宿区中央準倫理法人会 にご入会していただくこともできました。
バーの経営をしていく中で、お客様は4つのタイプにわけられるそ
うです。
・傲慢な人
・自己主張の強い人
・自己主張しない(でも内には欲求を秘めている)
・利便性だけを求めている
上2タイプは、表現してくれるので、何を求めているのかがわかり、
サービスをしやすいそうです。
私自身は3番目のタイプに近いかと思いますが…
以前はこの手のタイプの人は、不満があっても、周囲の人に伝え
るくらいでしたが、最近はBLOGとかがあるので、一気に広まるの
で…
いい口コミを流してもらえるようにしないと怖いですね。
コミュニケーションのないところにサービスもホスピタリティもない!
という観点からも、上2タイプの人とのコミュニケーションは相手より
来てくれるが、3番目はこちらからコミュニケーションをとり、相手の
望むことを察し、そして相手の期待水準を上回っていく…
いかにコミュニケーションをすることができるか…それがサービス
マンの真価が問われる瞬間なのではないでしょうか。
21世紀は全ての業種がサービス業。
自己を磨き、コミュニケーション能力を高めていきたいものです。
