昨日の新宿区中央準倫理法人会 モーニングセミナーは
東条英機氏の直系の曾孫の東條英利氏(アセント戦略
ネットワークス 代表取締役)に講話いただきました。
一番心に残ったのは
「自分の言葉で自分の国を語れるのが国際人」
という言葉でした。
氏は生い立ちなどもあり、海外に出た時に日本というも
のを強く感じたそうです。
”国際人”
というと、大きいのですが…
では、自分に置き換えてみた時に
”自分の言葉で…”
「自分の会社のことをちゃんと語れるのか?」
「自分の家族のことを語れるのか?」
「自分の生い立ちは?」
………
など、色々と自分に当てはめてみた時に、意外とあやふや
というか、明確ではないことが多いことを講話を聞きながら
感じました。
もっと自分の立ち位置を明確に認識していないと、フラフラ
しているだけになってしまうな…
そんなことを気づかせてくれる講話でした。
感謝です。