昨日はある方にいただいたチケットを持って、ISKの
スタッフと二人で巨人VS日本ハムの試合を見に行き
ました。
プロ野球を久しぶりにみましたが…
実は難しいことを、すごく普通に…いたって当たり前
にやっている姿が本当にすごいと思いました。
もちろん、だからこそ”プロ”なのですけど…。
野手の間を抜けそうなゴロをさも簡単に取る。
難しい態勢からでも、ファーストへストライクの送球。
あの当たり前のようにやっている姿の裏には、日頃
からどれだけの鍛錬があるのだろう…
いつも塾頭は
「お金をもらっている以上、新入社員だってプロとし
ての自覚を持って仕事をしなければいけない」
というようなことをおっしゃっていますが、
プロとしての仕事とは、結果はもちろん必要になって
きますが、何よりも日頃…ここの部分を逃してはいけ
ない。
そして、本当のプロというのは、
「すごい!」
と思われるようなことを、さも当然に、平然とやっての
けるのものなのだろう…。
そんなことを感じさせられました。
基本アンチ巨人ですが…両チームの素晴らしいプレ
ーには素直に拍手、興奮でした!
クルーンの球は本当速かった…
横浜に残っていたほしかったものです…。

