昨日の浦安市倫理法人会 のモーニングセミナーに、
前東京ヴェルディ監督のラモス瑠偉氏が講師として
登場されました。
日本に来たのは、母親を楽させてあげたかった…
プロサッカー選手を目指したのもその一心だったそう
ですし、日本で活躍した後も、海外から誘いもあった
のに、
「ここで逃げちゃいけない」
「日本に恩返しを…」
「奥さんが一人娘で、海外に行ったら両親の世話を
誰が…」
とか考えて、日本に残ったなど、すごく”日本人らしい”
言葉の数々でした。
その中でも
「夢が大きいほど、プレッシャーが大きくなり、やりがい
もある」
という言葉が心に残りました。
自分へのプレッシャーをかけれる人こそ、成長できる人
ではないかと思います。
また、監督をして…最近の選手は
・言い訳が多い
・理解力が低い
・自分で責任をとらない
監督・コーチのせいにする
・感謝の心がない
というようなことをおっしゃっていました。
観客100人くらいの中でプレーしていたラモス氏から見
れば、今の若い選手は
”Jリーグという舞台があって当たり前”
という感じになってしまっているのとのことでした。
本当、今ある環境は自分で創ったわけではない。
多くの先輩方の努力、苦労のおかげなんだ…
そういう心は忘れてはいけないと思います。
なお、浦安市倫理法人会 のモーニングセミナーは今後
素晴らしい講師のオンパレード!!
月曜朝6時に舞浜のシェラトンホテルということで、ちょと
早くて大変ですが、早起きは三文の得どころではない
いい話と、エネルギーを得られること間違いなしですので、
ぜひいらっしゃってください!
もちろん、新宿区中央準倫理法人会 だって負けてはいな
いですから、こちらもヨロシク!!
