数日前、TVで

「なぜ桜は日本人に愛されているのか?」

というような話がされていました。



そこであがっていた理由は

「花の咲き方が、下を向いて咲いているから、桜の

 木の下に立つと、桜に包まれているかのような

 感じになる」


というものでした。



もちろん、桜自身の持つ美しさや、すぐ散ってしまう

儚さなどなど、色々と理由はあろうかと思いますが…



やはり、人というものは、自分にそっぽを向いている

ものよりも、自分の方を向いていてくれるもの…

そういうものにひかれるものなのだな~ということを

感じました。



人の話を聞く時も、ちゃんと顔を向ける…。



そんな単純なことでも、いい人間関係を築くことの

できる、ちょっとした大切なことである…


そんなことを桜から感じさせてもらいました。


感謝です。