先日、担当をしている1分間名言 で下記のような言葉を
メルマガで配信しました。
現実という壁の前に立った時、いたずらに壁の厚さのみ
を測ることがないだろうか。
実行する前に言い訳を考えていないだろうか。とにかく
壁に体当たりしてみることだ。
鋼鉄と思っていた壁が、実はボール紙製であるかもしれ
ない。
たとえ鋼鉄であっても、ダイナマイトで爆破すればよい。
それが創造的姿勢というものだ。
【中内功/ダイエー創業者】
まさに、私は分析…壁の厚さを測ってみたり、材質を探
ってみたり…そんなことから先にはじめるタイプ。
ぶつかっていきながら、壁の特徴をつかもうとするので
はない…。
よくいえば、「石橋を叩いて渡る」ではあるが…南極探検
隊の隊長であった、西堀栄三郎氏の著者にあるように…
「石橋を叩けば渡れない」
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となってしまっていることが少なくない。
分をわきまえているといえば、聞こえはいいが、結局は小さな
枠の中で、安値安定をしてしまっていることも…多々。
現実に壁というものは存在する。
しかし、壁を避けていてばかりでは成長がない。
ぶつかっていく勇気と行動力を大切にしたいものです。
自戒を込めて…。