今朝は青年経営塾 がありました。
マネジメントキーワードは21番の
「厳しい会社がよい会社」
◆厳しさは自分を成長させる
◆厳しい環境で育った人材は、必ず後で環境に
感謝する
◆厳しさと緊張感が増益につながる
~自分で魚の獲れる人間になる~
というものでした。
各人のコメントの中で、一番心に残ったのは、
経営塾 の塾生でもある、アリコジャパンの中村
ひろみさんのコメント。
金沢で食べた刺身が今までの”刺身”の概念を
根底から覆すようなおいしさだったとのこと。
なぜ、そんなにおいしいのか…日本海の厳しさ
があるから…
と、そんなコメントをされていました。
冬が厳しければ、その分春に咲く花はキレイさ
を増しますし、ぬるま湯の養殖で育ったお肉よ
り、自然の中で育ったお肉の方がおいしいもの。
”自然の理”は厳しいからこその華ということを
教えてくれているな~ということを感じました。
もっと自分を窮させられるよう、目標高く、そして
その目標を放さない…くらいついたら放さない、
ことで、自分にキレイな花を咲かせていきたいと
思います。
そのいい訓練がイブニングセミナー の集客!!
みなさんもぜひ参加してください。
厳しい環境にあった古賀氏の話、きっとお役に
たてるはずです!
こちらのお店 とかを運営している
キュヴェインターナショナルの日賀野さんのお話
も
「接客(サービス)は瞬間芸」
というようなお話も大変ひきつけられるお話でした。
青年経営塾も4月22日にセミナーを開催いたします
ので、こちらもまたご案内させていただきます。
スケジュール帳に、
4月22日18:30~20:30
「文京シビック、セミナー」
と書いておいてください。
