昨日の新宿区中央準倫理法人会のモーニングセミナー

ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社 の矢吹博和氏

が講師としていらしてくださいました。


矢吹氏


マインド・マップとは脳の動きを写像し、ノートの上に再現

していくもの…ということだそうで、右脳と左脳…全脳を

使うというのだそうです。


文字や絵、色を使って頭に考えたことなどを残していく。



マインドマップ



「今までは正しい答えを効率よく導く方法を学び続けてき

た…つまりロジカルな、左脳をよく使うのが学校教育の

典型だった」

というようなこともお話されていました。



そのとおり!!

結果、日頃から塾頭に「ヘッドレベル!」といわれてしまう

私のような大人が出来上がったのですが…一応、学校

教育の中では優秀な部類だったと思いますが…今となっ

は…。



ビル・ゲイツも

「今後単純な仕事はコンピューターがやってくれる。

これからの世界はマインド・マッパーが引っ張っていく」

というようなこともおっしゃっているそうです。



確かに、文字、言語情報だけでは右から左…となりがち

ですが、そこにイメージ(図)を入れたり、カラフルにした

りすることで、頭にインプットされやすくなる。



学校教育の中でだって、教科書や参考書の重要な箇所

にマーカーで色を塗ると、意外と覚えやすいのは、ただ

手を動かしたということだけでなく、色とかのイメージとし

ても残っていたからこそなのだと気付きました。



歴史の試験など、起きた年代を順番に並び替える…とか

の問題では、年号を精確に覚えていなくても、イメージ的

に「教科書のこの辺だったよな…」と思うことで、他の選択

肢との相関関係がわかりやすくなったりした。



ということは、意外と自分も右脳を使えるのかもしれない!!

そんなことも感じました。



いずれにしても、難しいことは何もおっしゃっていません。

真ん中にその課題なりのイメージを書いて、そこから枝

に別れ、文字や絵などを付け加えていく…。


「面白いな~」

で終わらせてしまうと、そこでおしまい。

これは自分で絶対にやってみないと本当のよさはわから

ないと思いました。




というわけで…マインドマップを書けるように…

ホワイトボードを買おう!と思い、これ を買いました。

部屋、およびトイレの壁にでも貼って、何か思い立ったら

書き加えていく…それをある程度のところでPCでつくりか

える…そんなことをやってみたいと思います。



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