昨日はとある会社のセミナーにて、ソニー生命の
松岡博已さんのお話を聴く機会に恵まれました。

松岡さんは、リッツカールトン の高野日本支社長が

書いた

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間/高野 登
¥1,575
Amazon.co.jp

にも登場する方。



ISK と松岡さんとのご縁があった関係で、お誘いいただ

きました。


一番印象に残ったのが

「コミュニケーションのないところにサービスもホスピタ

リティもない」

という言葉でした。



自分がリッツに泊まってみて…

本で読んで知っていたから、枕を固いのに変えてもらった

以外は、正直特に”何が”というのがなかった。


”何が”というのは、

「そんなに世間で言うほど感動的なサービスをするところ

なのかな?」

というところで。



でも、塾頭が泊まった際に受けたサービス は「すごいな~!」

と思わせるものだったし、よく聞くメガネだかを忘れてしまった

教授か何かを追いかけて、新幹線で東京駅まで持っていった

とか…

そんな感動的なサービスは自分は特段受けたことはない…

何かトラブルとかあった時にあるのかな…とか思っていました。



でも、松岡さんの言葉を聞いてわかりました。

コミュニケーションがあるかないかの差は大きいことを!



確かに、塾頭は初めて泊まったとき、帰り際にフロントに一言

言っていった…


そして私も昨年泊まったとき 、靴を脱いで入ってくるスタッフの

方に「なぜ?」と聞いて、その答えに正直感動した。



よく塾頭は

「戦略構築の第一歩は相手を知ること」

とおっしゃっている。



相手を知るための基本はコミュニケーション。
コミュニケーションがなければ、自己満足なある意味押し付け

のサービスになってしまい…それは本当の意味でのサービス

ではなくなってしまう。



相手が何を望んでいるのか…

それを会話を基本として、五感を使ってコミュニケーションして

こそ喜ばれるサービスができるものなのだな…

そう感じました。



もちろん、ホテルの宿泊者であれば、あえてこちらからコミュニ

ケーションを取ろうとするものではないのかもしれない・・・

スタッフは一生懸命何かを感じようとしてくれているのだから。


でも、こちらからもあえて何か情報発信をしてみたとき、依頼

した自分の想像を上回る何かを提供してくれるのかもしれない

な~と思い、今年泊まりに行くことになったら、ぜひコミュニケ

ーションを多くとってみたいと思います。



そして、自分がサービスする立場であるなら…色々な場面で

話しかけてみて、相手の欲するものをつかんでみようと思い

ます。




最後に…しつこいですが…定員に達するまでは…


3月18日 古賀稔彦氏を講師に行う新宿区中央準倫理法人会

イブニングセミナー のご案内を…


古賀
ぜひぜひ!!