以前にもこのタイトルではブログを書いていると思う

けど…



ふとまた思ったので。


先日のBLOGに漫画のこと書きましたが…

うちの母親もそうですが、漫画なんてくだらないと…

大人が読むものではないと…。



まぁ確かに、漫画は子供が読むものというイメージ

がなくはないし、漫画は基本的には勉強する手段

として読むのではなく、娯楽として…。



でも、ものにもよるけど、「なるほどな~」といい学び

を与えてくれることも多々ある。



先日書いたべしゃり暮らし も、主人公の発する言葉に

刺激があったり、書いてあるのは漫才のことでも、店

舗のことに置き換えることができたり…。



嬢王 の中に出てくるセリフも考えさせられることが結構

あったりするし、最近読んでないけど、ラーメン発見伝

なんかはただラーメンの紹介漫画というよりは、飲食店

の経営を学ぶという観点からも見れたりもする。



もちろん、高次元とは言わないまでも、読む側の意識に

よって、漫画は娯楽から学びを得られるものへと昇華し

ていくのではないかと思います。



漫画=くだらない、と思わずに、”見聞触知みな感謝、

みな学びの縁なり”と思えば、漫画からだって人生を

活き活きと生きれるヒントなどがいっぱいあるものなの

です。



決して漫画を読んでいることを自己肯定しているわけ

ではないですよ。



なお…私が会長をしております、新宿区中央準倫理法

人会が3月18日に行うイブニングセミナーのチラシが

出来上がってきましたので、jpegで載せておきます。


HPもhttp://www.on-sa.com/rinri

に当会役員が作成はしつつあるのですが、まだ完全で

はないので…もし良かったら、印刷してFAXでお申込

いただければと思います。


柔道家 古賀稔彦氏の素晴らしいお話が聴けます!

高いレベルのでの”見聞触知”があるはずです!


古賀



結構反響がいいので、早めのお申込をお願いします。