昨日の新宿区中央準倫理法人会のモーニング
セミナーに日本経営道協会 代表の市川覚峯氏
が講師としていらっしゃっていただけました。
”特性を活かす”
というテーマが私には一番心に残りました。
「いい部分を見る」
というのは、ISKでも以前より言われている話ですし、
倫理を通じてそのような面はだいぶできるようには
なってきているのではないかと思ってはいます。
ただ、市川先生のお話を聴き、
「まだ自分は枠の中で見ていたな」
ということを感じました。
というのは、ある時九谷焼の湯飲みの口を欠かして
しまったそうです。
それを…
ペン立てにしてみると、欠けたところにちょうどペンが
収まっていいとか、
丸い円を書くときに使うとか…
夫婦喧嘩の時に投げる(=武器)として使うとか…
湯飲みを湯飲みとしてみていないで、モノの持って
いる様々な特性をこだわりなく見ているというところ
にまだ自分の浅はかさを感じました。
「自分が輝いた結果人を幸せにできれば一番幸せ」
「自分の取り柄をささげて生きる」
という言葉もいただきました。
各個人が持つ特性で世の中にお役に立っていける…
そんな日本を創っていけるお役立ちをしていければと
思います。
また、朝食会のコメント時に、私が
「うちの師匠が…」
というのを言っているのを注意していただきました。
「切り離しなさい」
「そこに逃げている」
と…。
確かに、自分自身に自信がないために、師匠の言葉
として紹介することで、ある種の裏づけを求め、逃げて
いる部分があった…
といっても、自覚していた部分でしたので、これを機に
直して行きたいと思います。
それこそ、うちの師匠は言葉悪いかもしれませんが、
パクリの天才。
聞いた話を、自分の言葉としてすぐに発する。
スッと腹に落とせるからこそなのだと思います。
自分で言葉を発することで、責任も出る。
そんな風にしていきたいと感じたモーニングセミナー
でした!!
ちなみに…
まだ確定ではございませんが、7~8割方確定として、
3月18日(火)に新宿区中央準倫理法人会主催でイブ
ニングセミナーを初めて開催します!!
講師は柔道家の古賀稔彦氏!
一芸に秀でた方のお話を聴くのはすごく楽しみです。
正式決定し、案内がちゃんとできるようになりましたら、
ご案内をさせていただきます!!
