昨日のBLOGで、賢人塾代表の田端氏の言葉を

紹介しましたが…「見聞触知 皆学びの縁なり」

を。



元々は日蓮宗のお経の中の

「見聞触知 皆菩提に近づく」

を田端氏なりに変換したもの。



ふと…私はそれをさらにアレンジして…

「見聞触知 みな感謝 皆学びの縁なり」

ということを心に留めておこうと思います。



”見聞触知”…起きた出来事に、まずは感謝。

感謝をすればこそ、”学び”も見えてくるもので

あろうかと思っています。



もちろん、田端氏もこんなことは先刻承知でしょ

う。だからあえてこの言葉には入れていないだけ。


ただ、私レベルだと明確にしておかないとすぐ忘

れてしまうので…。



田端氏の講演は素晴らしかった!

多くの方に感動を与えていたと思います。


ただ、自分には早かったのか…腹にあまり落ちて

きませんでした。


でも、これはあくまでも自分が未熟だからゆえ。

田端氏の言葉の表層ではなく、深いところをしっか

りととらえる技量、レベルに達していなかったという

ことだと思います。



トヨタの哲学の

「複雑なことを単純に、単純なことを深く、深いこと

 を楽しく」

田端氏は複雑なことを単純に示してくれていたの

だろうと思いますが、まだ自分のレベルで、その言

葉を”深く”までもっていけなかったのだと思います。



でも、一つでも素敵な言葉を我こととしていければ、

それだけでも講演を聴きにいった価値はすごいも

のだろうと思います。