昨晩あったセミナーの帰りは寝過ごして隣駅まで
行ってしましました…。
今朝は渋谷区倫理法人会のモーニングセミナーに
参加して後、新宿に立ち寄り、ISKのある水道橋に
戻ろうとしてちょっと電車の中でうとうとしていて、目
が覚めたら飯田橋。
寝ぼけて(?)、慌てて降りてしまいました。
小岩から水道橋に向かっていると勘違いして、2日
連続で寝過ごしたかと…。
昨日あった田端俊久 賢人塾代表による講演 の中
でも、
”見聞触知皆菩提に近づく”
という日蓮宗(?)のお経を田端氏なりに変換して、
「見聞触知皆学びの縁なり」
ということをおっしゃっていました。
この2日連続の電車での小さな出来事はきっと何か
自分に「用心せよ」と教えてくれているものと考えて
おきたいと思います。
田端氏のお話の中で一番心に残った言葉は
「吐き出す言葉は己の心」
という言葉でした。
心の中が言葉であるのはもちろん、言葉によって
心も形成されていくものと思います。
そんな相乗関係をうまくつくれるよう、前向きないい
言葉を発し続けたいと思います。
そんなんで…昨日は帰ろうと思ったら、隣駅で人身
事故発生!リアルタイムでの発生でしたので、復旧
までに40分くらいかかっていましたが…
正直、まだまだ人間ができていないので
「マジかよ!ついてないな…!」
と思いましたが…すぐに切り替えて
「ついている、ついている」
と唱え、プラスの言葉で満たすことで、落ち着いて待
つことができました。
自分でどうすることもできないことに対して感情を左右
されない…
ISKで学んでいること、倫理で教えてもらっていること
などが実践できるようになってきているように思います。
また、田端氏の言葉で
「うまくいかぬときは我心のうちに原因を探るべき」
というのも心に残りました。
矢印を自分に向け、「では自分ならどうするんだ」…
自戒できたりすること、起きた出来事に感謝すること…
それこそが、田端氏もおっしゃっていた日本人力…
なのではないかと思います。