先日、中塾 の人間学講座が開催されました。
って…もう一週間前の出来事になってしまうの
ですね…。
今回は参加者はやや少なかったですが…とても
熱のこもった、いい話が聴けました。
この人間学講座では、”素直””感謝””楽観”とい
うキーワードが毎回のように出てきますが…
今回は特に素直の話が多く聴けました。
素直でない証として
・衆知が集まらない
(自分こそが正しいと思っているから)
・固定停滞している
(進歩向上していない、変化できていない)
・目先の利害にとらわれている
・感情にとらわれている
・一面だけにとらわれている
・無理を生じさせている
(本当に素直であれば、無理は生じない)
・意思疎通がうまくいっていない
・独善に陥っている
(成功体験でおごりが生じている)
ということや、
『素直になるために十か条』として
1、私心にとらわれない
1、耳を傾ける
1、寛容である(万物を受け入れる)
1、実相を見る
1、道理を知る
1、全てに学ぶ心を持つ
1、融通無碍である
1、平常心である
1、価値を知る
1、広い愛の心
このようなことを松下幸之助氏はおっしゃって
いたそうです。
これらの話の中で、”固定停滞している”という
点や、”一面にとらわれている”などというのが
特に自分の今に当てはまり、まだまだ自分が
素直でない、ISK 的に言えば、まだ”俺が俺が”
になっていて、”万法に証せらるる”状態にな
っていない、”自己を忘るる”状態でないという
ことがわかりました。
ただ、ちょうどその日の夜に、本当に久しぶりに
「むかつく!!」
という感情を持たされる電話をもらってしまって…
危うく電話で
「今どこよ!?そっち行くから待ってろ!!」
くらい言いそうな感じでしたが…
”感情にとらわれる”
”一面にとらわれる”
というような話も思い出しつつ、くだらない、マイ
ナス感情に引きずられてはいけない…
あ~簡単に「むかつく!」だなんて思ってしまって、
自分もまだまだだな…そんなことを気づかせてくれ
る電話だったんだな…「有り難いな~」などと思った
りして、心を落ち着けました。
もらった電話は正直…かなり嬉しくなかったですけ
ど、無理やりにでもプラス発想にして、感謝の言葉
に持っていけた…いい実践ができました。
感謝です。
今回は中塾長から急遽「3~4名に発表してもらい
たいから、人選しておいて」と言われて、何名かに
声をかけさせてもらいました。
準備する時間が少なかったにも関わらず、みなさん
選者の私の予想をはるかに超える素晴らしい、身の
丈での発表をしていただけて、たいへん嬉しかった
です。
写真は発表者の一人、Bonvoyage
の市川社長。
モテ塾 など、面白いこと(表現良くないかな?)やって
いる方です。

