11月4日の良き日に高校時代からの親友が結婚式
を挙げました。
二人の日頃の明るさ通りな感じの晴天に恵まれ、
素敵な結婚式でした。
式は神に誓いをたてるのではなく、今までお世話に
なった人たち(=参列者)に対して誓いをたてるとい
う、人前式という結婚式で、これも彼ら”らしい”感じ
がしました。
すごく新郎・新婦の人柄の現れた、素晴らしい式・
披露宴だったと思います。
個人的には、両親への感謝の気持ちを言葉という
よりも、セレモニーの中に組み込んでいて…
よく最後の最後以外は、両親不在というような感じの
式がある中で、彼らの感謝の表し方は爽やかだった
し、彼ら”らしい”感じですごく良かったです。
大阪での開催でしたので、知った顔が新郎・新婦と
新郎の両親くらいしかいない中で友人代表挨拶を
させてもらいました。
それがとても嬉しく感じました。
cozico君、あんな感じで良かったかね?
適度に笑いも取れて、個人的には満足でしたが…。
にやけすぎですよ。
登場してきた時には、新婦側の友人からは
「メチャかっこいいやん」「さわやか」「いい人そう」
と大評判でした。
キャンドルサービスではなく、各テーブルにある風船を
割って回るという、これまた面白いスタイル。
大学時代に組んでいたバンドの先輩からオリジナルソング
をプレゼントしてしてもらった後に、先輩からの誘いで自身
も歌うことに…。
新郎・新婦での連弾。
「こんな感じの家庭にしていきたい」
ということで、ひょっこりひょうたん島。
どんな家庭!?
新婦へのサプライズ…
新郎がこの日のために作って練習したオリジナルソング
の弾き語り。
とてもシンプルな、身の丈の言葉で、すごく伝わるものが
あった素敵な歌でした。
ケーキ入刀は両家のご両親も一緒に。
こんな両親への感謝の気持ちの表し方がとても
素敵だと思いました。
おまけ…です。
写真載せすぎかな??
まぁそれだけいい結婚式だったということでね。










