平日は毎日ISK から発行しているメルマガ・1分間名言
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で、次のような名言を本日配信させてもらいました。
この世に客に来たと思えば何の苦もなし、朝夕の食事は、
うまからずとも誉めて食うべし。元来、客の身なれば好き
嫌いは申されまい。
【伊達政宗/戦国武将】
別に食事のことに限らず、全てのことにおいて、自分ひとり
で生きているわけではないこの世の中、ありがたいことだら
けだと感じる事ができれば、どれだけ幸せな人生を送ること
ができることだろうかと思う。
自分ももともとは愚痴をよく言ってしまう性格でした。
ISKに入ってからも、塾頭のおっしゃっていることは半年くら
いは正直わからないというか…
「そうは言っても…」
が多かった。
それが何のキッカケかで、何となくわかるようになって、倫理
法人会と出会って、全ての物事に感謝をする心をやっと実践
できる体質になってきたと思います。
”客”と伊達政宗は表現していて…なるほどな~と思う。
お客になって「お金払っているんだから!」という人もいるけど
サービスしてもらって有り難いと思える人は素敵だと思う。
当たり前ではなく、全てが有り難いと思えることの素晴らしさ
を感じれるというのはある意味日本人”らしい”心なのだと、
伊達政宗は教えてくれているような気がします。
”客”でありつつ自分が”主人公”!
主人公なのだからこそ、何か物事に不平不満を言うのでは
なく、感謝の気持ちでそこからの”学び”を大切にしていきたい
と思う今日この頃です。
今日も拙い文章ですが、読んでくれてありがとうございます!
たまに「読んでいるよ」と言ってもらえることがすごく励みにな
ります!
感謝です。