今朝は新宿区中央準倫理法人会のモーニングセミナー
に私が大尊敬している、吉田烝治さんが講話をしてくれ
ました。
というか、私がお願いしたのですが…
烝治さんとの出会いはいつだったか…ISKに入社して
すぐの坐禅会だったと思いますが。
そのときの話が”必死”という話でした。
人は必ず死ぬのだから…明日かもしれないし、年功
序列でお迎えがくるわけでもないし…だからこそ、今
を一生懸命生きるのだ…
というようなお話だったと記憶していて、”必死”という
言葉を初めて考えさせられたのを覚えています。
今日もすごく素敵なお話の数々でした。
烝治さんに1時間で…というのは短いのですけど…。
以前もお聞きしましたが…
心臓と腎臓がケンカをする話…
心臓が腎臓に
「誰のおかげで、オマエが生きていられるのか…
俺が24時間365日休まずに血を送ってやっている
からなんだぞ!それを年始の挨拶にも来ないで…
俺がその氣になれば、オマエなんかイチコロなんだ
ぞ!」
と…で、腎臓…
「確かにそうかもしれないけどね・・・心臓さん。
でも、私だって汚れた血をキレイにして流していてね、
私が動きとめればあなただって…」
つまり、全ての存在は個々で成り立っているのではなく、
他との関係の中で始めて存在することができるもので
あり、自分の優位特性を”他”に対して、GIVE&GIVE&
GIVE…し続けてこそ、自分も活きるのだ…と。
よく社長さんの中には気に入らない社員は辞めさせて、
いくらでも換えがいる…というように考える人もいるようで
すけど…確かに社長と従業員と立場は違うけど…従業員
さんがいて働いてくれているからこそ、社長が社長でいら
れるということ…この感謝を忘れてしまったら会社そのも
のも終わってしまうのでしょうね。
一番心に残った言葉は
「三界唯心」
三界=世界、全宇宙
で起こる全ての出来事は、唯自分の心が現れているので
あると…。
愚痴や文句を言っても、元々は自分の心行いの反映が
現象で起きているだけなのだから…
自分が変わるしかない、やるしかない…唯それだけですね。
今回もこの世に生を受けたことの感謝、奇跡を感じさせて
もらいました。
夫婦の遺伝子の組合せは70兆通りあって、それが自分と
してこの世に生まれた不思議…3億円の宝くじに100万回
連続して当たるのと同じくらい難しい…
「生を受けるは大海の一針を拾うがごとし」
とも言うそうで、それほぞ奇跡としかいいようがないのが、
これを読んでいるあなたの存在であり、私の存在…
何があっても運がいい!!
だって奇跡の存在なのだから、みんなが!
あとはいかに活かしていくかですね!
最高にパワーの出るMSでした。
