最近本を読むことがすごく少なくなった…

もともと本は読まない子だった。小学校の時も、夏休み

の読書感想文用に本を読むくらいで…


そういや、中学時代に全然意味もわからないのに、格好

つけて、「わが闘争」読んだこともあったっけ…ただただ

ページをめくっているだけでしたけど…。



よく塾頭からはOUTPUTにつながらない、知識だけのIN-

PUTは意味がない。頭でっかちになるなら、本なんか読ま

ない方がいい…と言われたりもしていて、ある時本を読む

のを少なく…と思ったら、一気になくなってしまった。



確かに、知識だけじゃ意味がない。実践がともなわなきゃ…

とは本当にしみじみ思う。

そして、現在のところ実践できていないのも痛いくらいわか

っています…。



でも、やっぱり本読むようにしよう…と。

やはり知らない事が多すぎる。

実践していないこと、知識を語ることはしないようにしつつも、

でも、何も知らないよりはいざという時の動きも違うかもしれ

ないし、人と話をしていても、付いていける幅が広いんじゃな

いかともね。




とはいえ…学者さんが書くような、難しい本はNG。

なるべく頭で読むものではなく、心で読めるようなものがいい

な…と。

どの本がそれにあたるのか、それは読んでみないとわからな

い…題名に誘われても読み始めたらすぐ眠くなってしまうも

のも当然あるし…。



でも、読んでみなきゃわからない。

本を読むことも実践だな!

そんなふうに今日ふと思った。



いいの、一日一ページでも…読めば、きっと何かが変わる。

変わるということは成長への第一歩。



塾頭がいうように、

「勝っている人のレシピを学ぶ」

本にはきっとそういうものが詰まっているから…

自分みたいな人は10個”感じて”、実践に移すのは1個かも

しれない…。


「それじゃ意味がない」

ではなく、だったら、100個感じて、10個実践すりゃいいじゃ

ないか…

何か、そんな妙な前向きな考え。



きっと、今の自分が変化できていない…

閉塞感を何か打破したい…

そんな表れかもしれません。



本を読むという行動、実践も、きっともっとダイナミックな行動

に結びつくための第一歩…そうなれるよう、読書をしていきた

いと思います。



ただ、自分の”あるべき姿”に向かう本を選びたいと思います。

無駄なことは何もないから…変な話、料理の本を読んでも、

いい学びはあるかもしれませんけどね。



モーニングセミナーでの会長挨拶のネタも欲しいし…。