先日リッツカールトンホテルに泊まりながら、ふと

”30代”という区切りについて考えてみた…



意外と多くの人に

「30代が一番もてるよ~」

といわれているので、それは楽しみだ!


それに、昔から老けて見えるといわれて、

”32~33歳くらい”に見られることが多かったのだが、

これで年齢が見た目に追いつく…まぁどうでもいい。


そして、「40歳の顔は自分がつくる」という言葉を多く

の偉人が述べている…

後10年、自分が両親から与えてもらったこの顔をどう

いう顔に創り上げていくのだろう…楽しみな10年である。



で、この10年のテーマは

「親孝行」

です。



多くの方がずっこけたのではないでしょうか…?

至って真剣です!!



各年代を思い返してみました…

0~9歳というのは、親からしてみれば、すごく可愛い時期

であったことと思います。何をしているわけじゃないけど、

存在そのものが親孝行であったのでは…。



10~19歳。

少年野球全国大会で優勝した。

高校も親が望んでいたところに入りました。

高校野球では親にも辛い思いさせたけど…大学は何とか

喜んではもらえるところに入ることができました。



20~29歳。

就職…母親には余り喜んでもらえませんでした。

転職…2年もいませんでしたから、やはり反対されました。

独立…今の現状を一番心配しているのは両親でしょう。

多くの仲間が家庭を築いていく中で、独身ですしね…。



そんな感じで、20代は両親に心配を多くかけてしまった

10年だったのではないかと…ふと感じました。


最後の2年くらいは倫理に出会って、親への感謝の気持ち

が芽生えたりもして、それはそれで良かったかもしれません

が…



なので、30代は親孝行なのです。

両親ともに60歳を越え、現実問題として”いつまでも”…と

いう年齢でもなくなってきていることは確かです。



一番の親孝行は自分が一人前になって安心してもらえる

ことではないかと思っています。

そうなれるような10年間にしていければ、きっと自分の顔

もいいのが創れていることだと思います。



仕事でも家庭でも…自分が成長し、成幸していけるように

していきます。それが結果親孝行につながるものと信じて

おりますので。