今朝はコンサルタント仲間の雲野さんが、私が会長をして
いる新宿区中央準倫理法人会のモーニングセミナーにて
講話をしてくれました。
雲野さんにとっては今回が3回目の講話で、すごく良くな
っていました。
何が一番良くなった要因かな??
と考えてみると、声でしょうね。
今まではどことなく落ち着きのない弱々しい感じがして
いまっていましたが、最近色々と経験して自信をつけて
きているのでしょう、堂々とした話っぷりでした。
ライバル…とは思いませんが…って”眼中にない”という
意味ではなく、ウサギとカメの話のように、私は相対で
「誰に比べて…」
という考えをしないように心がけていますので…人は人
で、今自分が昨日より今日、今日より明日、小さな変化
であってもしていけることが何より大切だと思っておりま
すので。
ただ、人が顔晴っているのは刺激になります!!
この写真はモーニングセミナー開始前の様子。
真ん中が新橋にあるアイリッシュタイムズ(ジーケーダイ
ニング)の勝又さん、左でカメラ目線で笑っているのはくる
まやの中村さん。
端っこに移っているのは、エースコーポレーションの牛久
保さん。
みなさん、早朝よりご参加ありがとうございます。
ちなみに、本日が20代最後のモーニングセミナーでした!
20代での倫理との出会いは自分にとって多くのものを教
えてくれたと思うので、本当感謝しております。
さて…新宿から水道橋に帰ろうとした時…
代々木方面に向かう踏み切りが全然開かない…
9:40に踏み切りに到達してからずっと目の前で繰り広げら
れる小田急線の往来を眺め…踏切が一瞬上がったのは
10:04!?
普段あまりこの時間に待ったことがなかったので、ここまで
待たされるとは…電車に遅れが生じていたようなので、まぁ
致し方ない部分はありますが…。
ただ、新宿駅が混みあっている関係で、上り電車は踏み切り
を閉じているのになかなか来ない…そんな状況なのだから、
何とか臨機応変に踏み切りを開けれないものなのだろうか…?
もちろん危険なのはわかる…
それに、乗客を少しでも早く送り届けなくてはいけない…その
使命もわかる。公共交通機関ですから。
でも、優先しすぎじゃないのかな??
”公共”と言っても一般企業がやっていて、利益を上げている
のだから…。
車で急いでいた人はどうするのだろう???
そう思えば、踏切をずっと閉じていれば渋滞にもなるだろう…
そんなことだって簡単にわかるはず。
諸事情のもとダイヤが乱れた…人身事故だったりしたら、それ
は企業の責任ではないだろうけど…でも結局乱れた分のツケ
を踏み切り閉めっぱなしにして、電車に乗っていない人に押し
付けるのは自己中すぎないかな?
何分かに一度、電車を停めて踏み切りを上げる…
もちろん電車は優先されるべき。でも25分開かないのは異常
でしょう…それが毎日のことなら、そこを通らないけど、イレギュ
ラーなんだし…見込み違いもいいところ。
車側の論理を押し付ける氣もない。
交通機関の言い分もわかる。
優先度をどの程度の割合で置くかはわからないが、今朝踏み
切りの前で繰り広げられる電車の往来を見ていて、今の日本
では電車10:車など0の割合なのだろうな…と感じました。
公共だから!?
でも、バランスというものは必要だよな…と感じた一時でした。

