昨日は浦安市倫理法人会のスーパーモーニングセミナー。
月間日本一を目指した5月の最終週で、銚子市長の岡野氏
が講話を行ってくださいました。
テーマは「武士道精神で日本を変える」でした。
今の日本がなくしてしまったもの…そんな感じのことをお話
いただきました。
中には、今は少し戻ったようですが、小学生に対する性教育
のビックリするような話も聞かせてもらいました。
そんな話を聞いていると、今の日本の教育というのは、大人
の責任逃れ…それを積み重ねた結果出来上がっている部分
というのが少なくないのかもしれないということを感じました。
本当に子供を守ろうと考えての教育なのだろうか…?
小学生にエイズを防止するために、コンドームの付け方を教
えるだなんて…岡野市長がおっしゃるように、それよりも心の
部分を教えなければ、何の意味もないのに…。
他に面白いな~と思ったのは、昔の日本人は頭が良かった…
というのも、赤ん坊の時に、母の背中に背負われて、大人と
同じ目線で物事を見ていた、世界を感じていたので、知性が
高かったと。
胎教とかと同じように、理解していなくても感じるものはある
のかもしれないですよね。
また、武士道とは…死ぬことと見つけたり…
ということで、私はこの言葉は余り好きではなかったのですが、
武士はいつ死んでもいいように、身支度を常にキチンとしてお
く、自分の仕事も次の人がいざ引き継いでも問題のないよう
にしておく…
とか、そういう覚悟の言葉だそうで、今までの自分の見識の
薄さをちょっと恥じました。
一番心に残ったのは
「江戸時代くらいでは”7歳にして親の用を足す”」
という言葉でした。
父が病に臥せった場合、7歳になっていれば、親に代わって
公用を務めたと…。
それくらい、当時の7歳(数えだとすれば、今の6歳でしょうか)
はしっかりとした考えをもった”大人”だったのです。
この話はいつか自分が親になった時にまた思い出したいと
感じました。
「自分が親だったら、ちゃんと教育するのにな~」
なんて思いつつも話を聞いていたら、ふと
「そっか、まだ子供もいない、ましてや結婚する相手もいない
というのは、神様がまだ”オマエはそのレベルにはない”と
いうことを教えてくれているのだな…まだ子供だってことを
言われているのだな」
ということを何故か感じ、納得してしまいました。
出会いとかも、創るものかもしれないけど、ご縁は自分がし
っかりと成長した時に、時期を選んで訪れるものなのかも
知れないですよね。
自分が成長して、運命を招けるようにします!!
最後に、再度のご案内ですが、5月31日(木)AM6:30~
新宿区中央準倫理法人会 にて100社モーニングセミナーを
開催します。
会場は東京プラザビルホール(東京都渋谷区代々木2-10-
10)です。
昨年にできて以来当会では初のイベントです。
TVドラマ「華麗なる一族」で柳葉敏郎氏が演じた三雲氏の
モデルともなった経済評論家 三雲敬一郎氏をお招きして
おります。
誰でも参加でき、会費も朝食摂らなければ無料ですので。
史上最年少で会長を務める私の応援…という点もかねて、
ぜひお越しくださいませ!
