今日でGWが終了です。

明日は仕事…ではないですが、遊びではない用事

がありますので…GWは実家でゆっくりさせてもらい

ました。



端午の節句


うちの五月人形はいつ買ったものなんだろう…

と思い、親に聞いてみました。


半ば当たり前なのですが、一番最初のこどもの

日の前にだそうです。

自分は6月生まれなので、1978年に購入したと

いうことで今回が29回目の登場ということですね。



何となく「お疲れ様」と言いたい気分になりました。

親同様、ずっと自分の成長を、1年に数日間では

あっても見続けてくれていたのですから。



以前、中塾の人間学講座で中塾長が、寝る前に

自分が生まれた瞬間をイメージするような瞑想を

するといいと言うことをおっしゃっていました。

まだ数回しかしていないけど…



ふと、五月人形と向かい合っていた時に、これを

買うときの親の氣持ちってどんなんだったんだろ

うと思いました…。


自分はまだ0歳…

親の腕の中にいて、一緒に買いに行ったのだろ

か…そうだとしたら、どんな言葉を私にかけてい

たのでしょう…


家で待っていたとしたら、どんな想いで買ってき

てくれたのでしょう…



祖父母が買ってくれたそうですが、私には姉が

いますが、両親にとっては初の男の子、祖父母

にしてみれば、初の男孫…きっと喜んで五月人

形を買いに行ったことでしょうね。



そんな情景を思い浮かべながら…

あ~本当に感謝だな…

幸せな、恵まれた家庭に生まれたものだな…

そんなことを五月人形を見ながら考え、目頭が

熱くなってきます。



五月人形からはこいのぼりの歌が流れるので

すが、それを1年に1回まわすのがなんとなく

自分にとっての決まりごとになっています。



この五月人形、こいのぼりの歌を聴くたびに、

親は買いに行ったときの情景や、成長していく

我が子のことを思い出すのでしょうね。


私は親への感謝の氣持ちを改めて感じる瞬間

に今後はなっていくのだろうと思います。



自分もしっかり親に感謝しないと…

安心させれるようにしないと…と改めて思わ

させてくれた今年の五月人形でした。