先日家に着いてすぐTVをつけたら、報道ステーション
のスポーツコーナーがやっていて、元ヤクルトで今年
から大リーグに挑戦した岩村選手の特集をやってい
ました。
正直…
「岩村はいい選手だけど…メジャーでは無理じゃない!?」
と思っていたし、育てのヤクルトを捨てたような氣がして
好きじゃなかった…
でも、TVの中で座右の銘として
「何苦礎」
”なにくそ”
という言葉を出していた。
辞書見ても載ってないから、当て字のようですけど…
「何事も苦しいことは礎になる」
というような意味らしい。
すごい言葉だと思った!
「ナニクソ!」
って書くと、きれいな言葉じゃないけど、文字を当てて
みると全然意味が違ってくる。
本当、苦しいことは自分の礎になる…苦しい事がある
からこそ成長できる。
今はそう心から思える時期なので、すごくこの言葉が
胸に染みてきました。
現金なやつなので、
「岩村いいやつじゃん!!」
って見かたが変わりました(笑)
倫理では苦難福門といいますが、本当そうだと思う。
ただ、そういうとらえ方ができないと、苦しいものは
ただ苦しいもの=嫌なもの…
苦しいことも嫌なことも
「ついている」
「ありがとう」
ととらえられれば、必ず自分の成長につながってくる
ものである。
そう思います。