先週からアルバイトをしております。
アルバイトというと…
「独立して収入が少ないから!?」
と思われますが、間違っていないけど、それだけが
理由ではございません。
塾頭が以前来てくれた時に
「接客サービスがなっていない!!
オマエは何を指導しているんだ!
オマエ自身が接客できていないから、指導もでき
ないのだ!」
というお叱りを受け、実際に”接客”というものを学び
に、ISKのお客様でもあります、やんも さんにて勉強
をさせてもらうことに…。
朝は倫理法人会や早朝勉強会があって、その後普通
に仕事をして、17時から22時半くらいまでアルバイト…
帰宅は0時を回るので、正直大変です。
でも、いい勉強をさせてもらっています。
最初は野球部時代やプールの監視員時代に身に付いて
いる
「下っ端が一番動く」
ということが、店に来たばかりなので
「何をしていいかわからない…」
みなさんは忙しく動くので、いつもいつもかまってもらえる
わけではないので…
「何をしたらいいんだ…」
って考えて、最初の2回ほどはすごく頭が疲れました。
”接客”は字のごとく、「お客と接する」こと。
接する機会を増やすのも大切だし、氣配りをすることも
大切。
お皿の出し方一つであっても、
「お客様がビックリするから、ゆっくりと…」
側に寄る時も
「これくらいの距離まではいいけど、ここから側に寄る時
にスッと入るとお客様がビックリして身構えてしまうから
これくらいから入るときはゆっくり…」
などなど…
スタッフの方がまだ料理が残っているお皿を下げるのは
問題ないのに、自分が下げようとすると
「まだ残っているから、置いておいて」
って…
まだ違いが見えていない。
自分はまだお客さんの瞬間・瞬間を”点”でしか見れてい
ないのが、スタッフの人は”点”なのは同じだけど、”点”が
つらなって”線”として、継続的に見れているんだろうと思う。
今はあるスペースを部分的に見るような感じで勉強させて
もらっているので、少しずつ”線”で見れるようになったかも
しれないけど、これが視野に入らない、入りにくい席のお客
様だとしたら…
眼だけでなく、耳でスタッフの声を聞き判断しなきゃいけない。
なかなか大変なものです。
まずは
「お茶ください」
と自分の受け持った場所の人からは言われないようにしない
といけないですね。
とってもスタッフさんもお客さんもいい人が多いので、大変では
ありますが、楽しく働かせていただいています。
ぜひみなさんも一度足を運んでみてください。
なお…トマトランタン町田店では25日(日)にケーキバイキング を
行います!!こちらもぜひ来てくださいね!!