新宿区中央準倫理法人会が新しくなりました。
というのも、色々とございまして、会長が交代し、会場も
前会長の会社にて行わせてもらっておりましたので、こ
っちも変更です。
今度から…もしかするとまた変更するかもしれませんが、
新宿NEW CITY HOTEL さんに会場を借りて行います。
そして、昨日(3月1日)から新しく生まれ変わった会がスタ
ートです!
会場が1週間前に決まったというようなバタバタな状態でし
たので、人数は少なかったですが、
くるまやの中村さん・真木さんや、雲野和哉事務所の雲野
さん、社名とかわからなくてすいません…いつも参加して
くれている碇谷さん、寝坊しても一生懸命来てくれた石井
さん…本当ありがたいことです。
こじんまりとしたスタートですが、でもとっても氣持ちのよい
スタートが切れました。
私の会長就任に関しても、就任挨拶というようなものはなか
ったですが、”会長挨拶”のところで少しだけ想いを話させて
もらいました。
この日の講師はC&Yプランニング代表の倉部久義氏。
企業からの広告に一切頼らない…つまりは、本当に消費者
の味方としての雑誌を発行しているジャーナリストの方です。
企業サイドからすれば消費者に知られるとあまり調子が良く
ないことだって、ドンドン世に出してしまいます。
広告料に頼っていないので、そういうことができます。
倉部さんは、モノを知らないからこそジャーナリストになった
とおっしゃっていました。
そして、何かを知ることは、自分が知らないことがさらにある
ことを知るとも。
たとえとして、葉っぱが枯れている木をある人が見て、枯葉
を全部取り除いて、木が治ったと思う人もいる…
でも、実際の問題は”見えないところ”、根にあった。
そして根を知れば、水のことも知る必要が出て、水のことを
知れば、次は大氣のことを…。
倉部さんは本を読んでいても、本の中で”感じた”箇所に関し
ては、それに関する文献をさらに読んだりして、深堀をかける
のだそうだ…当たり前のことかもしれないけど、自分はそのま
ま流してしまっている…本との出合いを大切にしていなかった
ということを一つ反省しました。
また、自分自身の周りには
・引っ張ってくれる人
・背中を押してくれる人
・見守ってくれる人
・土台となってくれる人
・寄り添って、肩を抱いてくれる人
このようなタイプの人が誰の周りにもいるということをおっしゃっ
てました。
そう言われてみれば…”土台”というようなタイプの人をとっさ
には思い浮かびはしませんが、自分が氣付いていないだけで
いるのでしょう。見方によれば親もそうでしょうしね。
また、人生に必要なものとして
・命
・健康
・心
・人
・お金
という5つのものを挙げられました。
そして神様は”最初から”は全部与えてくれないと…。
自分は上の4つはしっかりと持っていると思う。
最後の”お金”は…足りるを知るようになってからは、十分ある
とは思っていますけど、でも世間一般的に見ればそうではない
でしょうからね。お金への執着心が特に薄いから。
でも、ビジネスをする以上は、ある程度はちゃんとしたお金を
得ていくことは大切なこと。
きっと30代前半はその辺をしっかりと学び、得ていく時期なの
ではないかと思います。
何はともあれ、新生新宿区中央準倫理法人会がスタートいた
しました!
ぜひみなさんも、木曜の朝6:30に足を運んでみてください!
絶対にいい氣付きをえられるはずですよ

