タイトルをこんな風につけると、どんな感じのリアクション
があるんでしょうね…
もう一週間くらい前の話になってしまうが、新宿区中央準
倫理法人会のモーニングセミナーに石原榮先生が講話
をしに来てくださいました。
先生の肩書きは紹介では、
”内閣調査室嘱託
(社)亜東親善協会 理事長”
ということになっておりましたが、これは”元”だそうです。
テーマは
「教育勅語の回復を目指して」
というものでございました。
我々若い世代…ひとくくりにしてしまえば、戦後世代にとって
みれば、”教育勅語=悪しきモノ”というような観念をもって
いたこともあって、少し身構えて話を聞き始めましたが…
大変いいお話を聞けました。
別に教育勅語を復活させよう!!
そんなことを言う氣もないですが、今まで先述のように、
”教育勅語=悪しきモノ”
と思っていたものが、そうでなかったということを知れたのは
とてもよかったと思います。
もちろん、とらえ方によっては違った見方もあるとは思います
けれども、教育勅語の12徳(先生は14項目あるとおっしゃって
いらっしゃいましたが、どこをどうわければいいのかわかりませ
んので、ネットで調べた12徳を…)は儒教っぽい…日本ならで
わの大切なことを書いてあるな…という感じです。
・孝行(こうこう)⇒子は親に孝養を尽くしましょう。
・友愛(ゆうあい)⇒兄弟姉妹は仲良くしましょう。
・夫婦の和(ふうふのわ)⇒夫婦はいつも仲睦ま
じくしましょう。
・朋友(ほうゆう)の信(しん)⇒友達はお互い信じ合
ってつき合いましょう。
・謙遜(けんそん)⇒自分の言動を慎みましょう。
・博愛(はくあい)⇒広くすべての人に愛の手をさし
のべましょう。
・修学習業(しゅうがくしゅうぎょう)⇒勉学に励み職業
を身につけましょう。
・智能啓発(ちのうけいはつ)⇒知徳を養い才能を伸ば
しましょう。
・徳器成就(とっきじょうじゅ)⇒人格の向上につとめま
しょう。
・公益世務(こうえきせいむ)⇒広く世に中の人々や
社会の為になる仕事に
励みましょう。
・遵法(じゅんぽう)⇒法律や規則を守り社会の秩序に
従いましょう。
・義勇(ぎゆう)⇒正しい勇気をもってお国の為に真心
をつくしましょう。
こちらのサイトよりお借りいたしました。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kyouikutyokugo.htm
さらに、最後には
「天皇自らも”これらを”一緒に励む…」
というようなことも書いてあって、上意下達で押し付けられた…
そういうものではなかったのだなということも知れてよかったで
す。
時代を超えても、大切なことが書いてある…
それは大切に引き継いでいくことも大切なのだろうなということを
感じました。
完全に話は違いますが…昨晩中塾のメンバーと話をしている中で
面白FLASHの話になり、私が好きな…見るたびに泣いてしまう
FLASHも思い出したので…今日のBLOGの内容にはちょうどいいの
ではないかとも思うので、良かったら見てみてください。
