先日参加した倫理法人会の合宿にて、「一番大切な

人への手紙」を書く時間があった。



妻子がいるわけでもない自分にとって、至極当たり前

に両親への手紙…



以前、一風堂の河原社長の講話の中で

「面と向かって『生んでくれてありがとう』といいなさい」

という話があり、したいとは思ったが、この手のものに

なると極度に涙腺が弱いもので…



今回も照れるし、ちょっとな…と思いましたが…みんな

がいる中で、涙流しながら書かせていただきました。



直接は渡しにくかったので、御殿場での合宿後に実家

に帰り、小岩の自宅に帰る際、両親が家に入ったころ

を見計らって戻って家のポストに入れました。



そして来た父からのメール…

「今晩は

 心優しいメッセージありがとう。子育ては人間(生物)と
 して当たり前のことなので、無事に育ってくれた事に親
 として感謝しています。

 これからも健康に留意して自分のやりたい事に挑戦して
 楽しい人生を過してください。
 母上も何もして何もしていないので改まって言われても
 困惑しているようでした!!感謝の言葉が重いので倫理
 法人会への関わりにも危惧していました!!

 できるだけ真吾達に迷惑をかけない様に活きていくつもり
 ですが、その節はよろしくお願いします。
 
 本日は朝刊が休刊だったので手紙を見るのが遅くメール
 がこんな時間になってしまいました、失礼しました。
 では、お元気で。」


ん!?
倫理法人会との関わりを危惧!?

想定外なリアクションですえっ

まぁ確かに、ちょっと宗教的な部分があることは否定できな
いですけど…でも親や先祖、そして様々なものへの感謝の
心を教えてくれる素晴らしい会ですよ。


危惧されちゃ、今度新宿中央準倫理法人会の会長になる
ということは言えないな…汗



何はともあれ、感謝の心を想うだけではなく、形に表すこと
ができた…これは一ついい機会を与えてもらったと感謝で
すね。