2月7日(水)の渋谷区倫理法人会モーニングセミナー
にて、お世話になっております、中塾の中塾長が講話
をされました。
2月渋谷は参加社数日本一を目指すということで、人気
講師をお呼びし、そして精力的に集客をしております。
その結果…参加社は165社!人数は180名を超えました!
昨年の浦安市倫理法人会が5月に300社2回、200社を2回
行っていましたので、人数的には驚くものではないのです
が、浦安は会長のパワーが桁違いですので…会場の広さ
も全然違いますから。
そう考えると、今回の渋谷の人数も浦安に匹敵する凄さ!
立ち見続出でした。
壁際に並ぶだけでなく、真ん中の通路にまで…
中塾長の話は何度か聴いておりましたのですが、同じ言葉
でも、その時その時で自分自身感じ方が違いますし、忘れ
てしまっている言葉もありましたので、勉強になりました。
会場がこんな感じなので、外で扉の側に立って聴いていた
ので、全部聞き取れていなかったのが残念ですが…。
いくつか特に心に残ったのは…
「成功の原因は多くあれど、失敗の原因は一つ…”私”」
これはちょっと全部聞こえなかったのですが、どんな失敗も
矢印を自分に向けて、失敗の原因は他にあるのではなく、
全て自分という謙虚な心であるとともに、「俺が、俺が!」と
言うような、我の強さ…このような謙虚さを失った心が失敗
の唯一の原因である…というようなことを教えてくれていた
のだろうと思います。
成功した時は「みなさんのおかげ」
失敗した時は「自分のせい」
「鳴かぬなら それもまた良し ほととぎす」
と松下幸之助さんはおっしゃっていたそうです。
(中塾長は幸之助さんの側にお仕えし、漫画『課長島耕作』
のモデルの一人ともなった方です)
ほととぎすは鳴くものであるという見地を捨てて、事実をそ
のまま受け入れる…多様性を喜ぶ幸之助さんらしい逸話。
鳴かなくても、ほととぎすにはほととぎすのよさ、愛嬌などが
あるじゃないか…
人であっても、良さにスポットライトを当ててあげよう…。
人それぞれに必ず良い部分があるのだから。
松下政経塾で、入塾審査を中塾長が行っていた時、幸之
助さんから入塾者の条件を2つ出されたそうです。
*運のよさそうな人
*愛嬌のある人
勉強ができる、できそうとかではなく、この2つがあれば、必
ず伸びるという確信があったのでしょうね。
愛嬌のある人は肩に力が入らないということらしいです。
運が良さそうな人はまず間違いなく愛嬌がいい、というか
表情が明るいですもんね。
やはり、顔晴っていれば、運も良くなっていくものでしょう!

