今朝は若手の早朝勉強会。
今回は近藤建設 の發知さんに20分ほど話をして
もらいました。
自己紹介の中で話されたお姉さまとのエピソード
には危うく泣きそうになりました![]()
「生きている限り 何かしらの希望はあるのだから
それを見つけなさい」
すごい名言だと思う。
わかっているけど、まだまだこの”生きている限り”
という部分は頭の中でわかっていること。
この一瞬一瞬が本当に大切なものであるのだから、
生きている以上、常に上へ上へと燃焼しつづけなく
ては。
その他『営業三大原則』として
・3つの誇りを持て
→自分の仕事
→自分の会社
→自分の生きがい
・3つの氣持ち
→やります
→やれます
→やってみせます
・3歩先を歩け
→前を向け
→下を見るな
→振り向くな
など色々と勉強になることを教えてもらいましたが、特に
ためになったのは「松下幸之助 営業戦術30ヶ条」という
ものの存在。
ネットで調べて全部を見て、發知さんもお話の中で挙げて
いらっしゃった
18条の
『紙一枚でも景品はお客様を喜ばせるものだ。
付けて上げるもののない時は笑顔を景品にせよ』
というもの。
發知さんは電話であっても、”声の笑顔”を心がけていると。
”顔晴る”ということは常に心がけていたけれども、”声の笑顔”
というのは氣にしたことがありませんでした。
いい教えをいただきました。
本当笑顔というのは、景品というわけではないけれども、商品
に付随してくるものでお店からすれば一番安上がりかもしれ
ないけれども、お客さんからしてみたら一番嬉しいものなので
はないでしょうか。
先ほど会社の側に新しくできた洋食屋さんに行ってきました。
東京厨房というお店ですが…おいしかったです。
先日(土曜日)にうちの社長にお手伝いさせていただいている
トマトランタン 町田店のオペレーションについて、とことんダメ
出しをしていただいたので、それを念頭に店員さんの動きを
見ていたら…
「あ~塾頭に注意されたことをしている…」
というのがありました。
でも、会計の時に、ちゃんとこっちの顔を見て、ナイスな笑顔で
「ありがとうございました!」
と言ってくれました。これくらいでドキッとしてしまうバカは私を
含めて多くはないでしょうが、でも氣持ち良さは残って、何かの
時にまた行こうかなと思えるものですね。
「あなたの笑顔を見たくてまた来ちゃったよ」
そんなことを言われるような店になるように、顔晴ります!
