所属させていただいているISKコンサルティング において

毎日1分間名言 というメールマガジンを発行させてもらっ

ている。



自分で読んだ本の中からチョイスしたものであったり、

HPから探してきたものであったり…


まぁ自分の言葉ではないのだから、パクリといえばパ

クリなんですけどね。



自分で言うのもなんだけど、先週は心に残る言葉に出

会うことができました。それと出会った時の喜びも大き

いし、それをメルマガという形でみんなと共有できるの

も嬉しい。

「これ読んでみんなはどう感じるだろう…」

って、想像してみるのも好きな瞬間である。



苦しなったら顔あげて、奥歯折れるまで

 かみしめて、笑うんやで

阪神大震災を取り上げていたありがとう という映画から。

若くないのに被災者を勇気付けようとプロゴルファーを

目指す主人公に妻からの一言…



まさに”顔晴る!!”の境地。

苦しくても、表は笑顔。

笑う門には福来るってね、ピンチで苦しい時だって笑顔

でいれば運もついてくるもの。


それに”顔をあげる”ことで、視野が広がってくる。



もう一つ…お手伝いさせていただいているトマトランタン

さんから帰る時、玉川学園の正門の前を通ったら…

石碑に素敵な言葉が!!


人生の最も苦しい、いやな、辛い、損な

 場面を、真先に微笑を以って担当せよ


”玉川信條”と石碑には書いてありました。

玉川学園創設者の小原國芳氏の言葉なようです。



嫌なこと、面倒なことも、受身になってしまうと一層

「やらされた!!」感が強くなって、嫌なものとなってしま

ったりする。


そんな場面でこそ、笑顔で

「喜んで!」

と自主的に受けてみることが大切だと思う。



押し付け合いで、最終的に自分にその役目がくるので

あれば、自分で腹を決めて自ら進んで出た方が同じ

やるでも全然氣持ちが違うし、責任感も。



当て字ではあるけど、顔晴るって素敵な、積極的な言葉

ですね。