昨日の朝6:30よりISK の仲間が集まって
青年経営塾早朝勉強会を行いました。
今回はジーケーダイニング の勝又さんに20分
程度のお話をしていただきました。
THE IRISH TIMESをたちあげるまでの軌跡や
勝又さんの信条などを…。
勝又さんはいつも3つの祈りをしているそうです。
社員の幸せ
お客様の幸せ
両親へ…
ご両親はすでにお亡くなりになっていて、その
亡くなり方も決して幸せな亡くなり方ではなかった
そうで…
天国にいるご両親に向けての祈り。
倫理法人会ではよく
「社長には誰でもなれる。
経営者には恩の遡源ができる人にしかなれない」
ということを聞きます。
恩の遡源=両親や先祖への感謝
今の自分があるのは自分の力ではなく、両親のお
かげであり、先祖のおかげ…
そんな感謝の氣持ちが持てる人にしか”経営者”に
はなれない。
勝又さんは立派な経営者となっていかれるでしょう。
(今でも十分立派な方ですが、”さらに”!)
- 柴村 恵美子
- 居酒屋甲子園 (第1回)
の中にも
「感謝の原点は生きていること、生んでくれたことへの感謝
です。それなくして(お客さまへの)感謝なんてウソです。
感謝の原点は親孝行なんです!」
という言葉がありました。
感謝の原点というよりも、いま自分がある全ての原点は
親が生んでくれたからこそ。そこへの感謝の氣持ちは人と
して忘れてはいけないものだろうと思います。
そんなこんなで、未来を担う若手が早朝より集まって切磋
琢磨をしております。まだヨチヨチ歩きの会ではありますが、
参加される各人が目的を持って参加してきているので、徐々
にではあっても素晴らしい会になっていくことと思います。
”年金扶養比率”なるものが2004年度から年金受給の高齢
者一人を現役世代3人未満で支えるようになったそうですが、
この会だけではなく、倫理法人会などでも多くの若者が早朝
から自らを高めるため学んでおりますので、これからの日本
は必ずや明るいものになるはずです!!
