今朝は少し寝坊してしまい
「う~ん、行くのやめようか…やっぱり行こうか…」
と布団の中で悩んだあげく、浦安市倫理法人会の
モーニングセミナーに出席してきました。
車があるとちょっと寝坊しても十分間に合うもので。
そして、悩んで行ったご褒美にいい話が聞けました!
★わずか10センチしか離れていない両目のおかげで
物の奥行きが見える
なるほど…人間の目同様、ちょっと視点を変えてみる
ことによって物事のとらえ方の”奥行き”って全然変わ
ってくる。
人間の身体を研究してみると、物事の原理・原則って
いっぱい詰まっていそうですね。
以前もモーニングセミナーで
ウサギはカメという相対的な目標を持って走ったので、
途中で怠けて負けてしまった。
一方カメは山の上のゴールという動かない目標に向か
って歩みを進めるという絶対的な目標を持っていたから
勝った
ということを聞いた。
そして、このウサギとカメの話には後日談(?)、続きが
あるんだそうな…
カメに負けたウサギは悔しくて、何とか再戦を望むもカメ
はなかなか受け入れてくれない…だって普通にやれば
カメが負けてしまうのは明確だから…
ウサギはお母さんウサギに相談して
「勝ち逃げはずるいよ」
と言い続けたらいいというアドバイスをもらい、カメに再戦
を了解させる。
もちろん今度はウサギの勝ち!
話はここで終わらない…
1勝1敗になり…
「決着をつけようぜ!!」
とウサギさん。
これには困ってカメが今度はお母さんカメに相談…
そこで受身ではなく、こちらからレースの”会場”を決める
ことをウサギに提案する。
ウサギになくて(あるかな?)、カメにあるもの…
それは”泳力”!!!
リアス式海岸のようなところで第3戦が開催される!!
ゴールの旗は近くに見えるけど、陸地を海岸線に沿って
走ると行けども行けどもゴールは近づかず…
それを尻目にカメは最短距離で泳いでゴール地点へ…
さすがに童話!
各々の優位特性を活かした生き方、闘い方をしなさいよ!
って教えてくれているものだと思いきや…
勝負に勝つには勝ったが…後ろめたいカメさん
「フェアではないんじゃ…」
そこでカメさんから提案
「陸地を走る時は君の背中に一緒に乗せて行ってくれよ。
その代わり、海の時は僕の甲羅の上に乗せてあげる
から…」
それじゃ競争にもならないけど…でも元々競争する必要
もないしね。
各々の優位特性を氣付き、そして活かして、相互に便利
になっていく…
そんなWIN-WINの関係を築きました…というお話なんだ
そうです。
人間の身体にも原理・原則はたくさん詰まっているようで
すが、童話もちょっと視点を変えてみてみると、経営や
人生における原理・原則を伝えているものがたくさんあり
そうですね。