夢手帳勉強会がありました。
言い訳ですが…年末・年始は寝込んでいたために
今年の目標などを手帳に落とし込めていない…
というよりも、ろくすっぽ考えていなかった状況。
とはいえ、参加するにあたって
「風邪ひいていたので考えられなかったので…」
というのは余りにもお粗末。会の開始時刻より早く
渋谷について、静かに夢や目標の落とし込みを
してみる…。
夢は明確!(なはず)
でも、そこにつながる今というのが明確になっていな
いことに氣がついたことと、5ヵ年計画とか、今年の
目標とかが小さい。そして、あくまでも現状の続きに
しかなっていないことにハッとしました。
先日お亡くなりになった安藤百福さんが
「明確な目標を定めた後は執念だ。
ヒラメキもまた執念から生まれる」
とおっしゃっていたけど、まだまだ自分は執念という
ものが足りないのでしょう。だからこそ、今やるべき
ことなど、目標・計画などが明確にならない、ひらめ
かない…。
かといって、手帳はこうやってできていない自分を
戒めるのも一つかもしれないけど、マイナス発想の
「できてないな…」
って暗くなるためのものではないから。
まずは目の前のやれることをしっかりやっていこう!
凡事を徹底していこう!
そうすれば自然と視野も開けてくるだろう。
できていない、できていないと嘆くばかりではなくって、
それならできることをやっていこう。
そう思いながら手帳をペラペラめくっていたら、最後に
メモ帳に書いた目標が…
6月19日の誕生日にリッツ・カールトンに泊まりながら
29歳という年の目標を書いたメモでした。
見てみると、もちろんできていないことも多いけど、意外
とできていたこともある。
・1年後にATENZAを買う
・自分で話をする機会を2回以上持つ
ATENZAは結果としてMINIに変わりましたけど、車を持つ
という目標は達成しているし、倫理の講話ではあるけれど
昨年は4回お話をする機会をいただけた。
正月に書いていた目標の達成度に比べれば、リッツで
書いた目標の達成度は高い。
目標を立てるとき、タイミングも大切だけど、それを決める
場というのも大切なのかもしれないと感じた。
場の空気、エネルギーに応じて目標の大きさも変われば
目標そのもののエネルギーも自分の意志も変わってくる
のではないだろうか。
机に向かって難しい顔してやるのではなくって、どうせなら
心も大きくなるような場所だったり、ちょっと非日常空間を
味わえる場所で目標を立てるっていいのかもしれないですね。