2日の日は母方の祖母の家に行き、いとこたちと
箱根湯本の富士屋ホテルに日帰り入浴をしに
行ってきました。
風邪ひいての入浴なので、やや悪化させてしまっ
た感は否めませんが…でも温泉はやはり氣持ち
がいいものです。
ちょうどハトバスとかのツアーの人たちが出発の
時間が迫っていたようで、脱衣所はこんでいるも
のの浴場はガラガラで、露天風呂はうちら親族の
貸切状態で楽しむことができました。
場所が場所っていうのもあるのでしょうが、脱衣所
を見たときに、お年寄りが多いな~と感じました。
でも、思えばうちの父もすでに63歳。
最近NEWSとかで”高齢者”として数えられる65歳
には来年にはなってしまうのですから……不思議
な感じがするとともに、
高齢者=おじいちゃん・おばあちゃん
というようなイメージもそろそろ変わってきて、60歳
から70歳とか75歳くらいまでの人を示す言葉という
のもそろそろ必要になってくるのではないかな…と
感じたりもしました。
風呂につかりながら叔父と色々と話をしている時に
先日NEWSで”2055年には1.4人で1人の高齢者を
支えていかねばならない時代になる”というような事
を言っていた。
その時は
「1.4人でってのはキツイやろ~」
って”支える側”として見ていたけど…
約50年後…自分は…
80歳近い年齢…つまり完全に”高齢者”
つまり支えられる側…
支えられる側になるということをイメージしたこと
がなかったもので、ちょっとそのことにショックを受け
ました。そっか、50年後には80なんだ…って。
まぁ50年後のことを考えて不安になっていても仕方
がないことですからね。今やるべきことをやるしかな
いんですけどね。
叔父(58)が面白いことを言っていました。
「自分は氣持ち的にはまだ20代くらいなんだけれど、
環境における自分の立場が変わってきて、20代の
ままではいられなくなってくるんだよね。
40代は40代を演じて、50代は50代を一生懸命に
演じたっていうような感じかな…」
環境に受身で変化せざるえないのは良くないのかも
しれないけれど、若い頃の情熱とかをしっかりと持ち
続けながら、その上でその年代に合わせた自分を
ビルドしていけたらいいですよね。
40のときの顔は自分で創ると言いますし、20代で学ん
だことを30代では実践する…一番活動する年代とい
うことでもありますし、ここから10年しっかりと目標を
たてて、”短距離ランナー”になれるように顔晴ってい
きたいと思います!!!
その前に風邪治せって…![]()
一説によると、くるまやの中村さんの風邪が移ったの
ではないかと…本人が「俺のが移ったかな~」って
嬉しそうに言っておりました。