先日、「課長 島耕作」のモデルの一人でもある
中博先生よりこんな話を聞いた。
「5歳のころの自分の写真をみてごらんなさい。
5歳は子どもながらも、自分と言うものができて、自分の
顔になっているものだよ。そして純粋な自分の。
その5歳の自分と今の自分の顔が”違う”ようだったら、
何で違うのか…考えるといいい」
というようなことを。
この週末は実家に帰っていたので、早速アルバムを探し
て5歳近辺の写真を…
か、かわいい…(自画自賛)
アルバムをめくりながら、頭の中には徳永英明 の未来飛行
が…
♪いいか君も大人になって
素敵な夢かなえてくれと
期待をこめて僕を 抱いてる写真が……
全てそこに答えはあるよ
生きることをなまけちゃいけない
だから今を迎えて あなたにありがとう♪
この曲は、カラオケで歌いながら自然に涙が出た唯一の曲。
アルバムを見ながらも、ちょっと涙…。
写真はアルバムのフィルムに入った状態のままデジカメで
撮ったので、キレイじゃないけど…
クルマは変わったけど、景色は変わらないな…
庭の木、今では大きくなったし、色々岩を入れて変えている
から、時間の経過をそっちでも感じます。
こばやし幼稚園 への入園式。
ちび黒サンボの劇をやった際、トラの被り物(帽子)が入
らなかったとか、卒園記念のタイヤを埋めているときに、
誰か先生が「もういいから遊んでて」と言ったから友達と
遊んでいたら担任の先生にこっぴどく怒られて、給食の
時間に校庭に友達と立たされたっけ…。
どこの写真かわかんないけど…
多分上は従兄弟とかと箱根の方にピクニックに行った
際の写真で、下は北海道の祖父の家に行った際ので
はないかと…なので、5歳よりちょっと上だけど。
見てみて…一番感じたのは…
あ~~~
自分って愛されて育てられてきたんだな~
って。
写真からそういうのがすごく滲み出てきていました。
そして、今の自分の顔とは違うな…って。
この親から、周囲から愛されてきていたことへの感謝の
氣持ちなしに生きてきたから、今の顔になったんだろう
ということをつくづく感じました。
よく20歳までの顔は親からもらい、40歳の顔は自分で
創るというようなことを言うけど…
やっぱり20…30歳を目前にして、この顔も自分で創って
きたんだな…と。
倫理法人会に出会って、両親に感謝、周囲に感謝すると
いうことの大切さを氣付かせてもらった。
40歳の自分の顔がこの5歳の頃の自分の顔に近づけて
いるように、日々感謝の心を忘れずに顔晴っていきたいと
思います。
今後ともよろしくお願いいたします。





