週末にやっていた箱根駅伝の予選会。
TVでは開催された次の日に放映されていて、
何気なしにですが見ておりました。
国士舘大学と拓殖大学…1秒差の明暗。
箱根駅伝とか、ほとんどの場合は7区・8区
くらいで勝敗の行方が見えていることが多い。
最終区での逆転もあるけど、ゴール直前での
デッドヒートというのは見た記憶がないけど…
駅伝というのもタイムを争う競技である以上は
紙一重の差の競技なんだな…その積み重ね
なんだな…ということを感じました。
1秒で笑って、1秒で泣いて…残酷だな・・・とは
思うけど、そこに日頃が出ているのでしょうね。
日頃といえば…早稲田の選手はみんなゴール
した後に、コースに向かってお辞儀をしていた。
走らせてくれたことへの感謝。
無事完走させてくれたことへの感謝。
支えてくれた人への感謝。
色々な想いのこもったお辞儀なんだろうなと見て
いて思いました。
そんな感謝の気持ちも、いざと言うときに紙一重
の差を生み出す力にもなっているのでしょうね。
今日のタイトルについて…
今朝例の”もやもや”の部分で、衝突を起こして
しまった。
あることに関して、メールで報告していた。
特段ダメという返信もこないし…いいの”だろう”。
自分がしっかりと確認するのを怠って、面倒に
思って、「大丈夫”だろう”」と進めてしまった結果
おきてしまったこと。
問題と距離を置こうとしてしまっていたからこそ、
自分の都合の良いように”だろう”で進めてしまっ
ていたことに反省。
うちの社長には”だろう”とかうんぬんではなく、
「不遜!」
と一言…。
う~ん、やはり「そんなことは!!」といいたい部
分もあるけれども、「確かに…」という面もあるか
ら、反論はできない。
「会長を会長として認めていない姿が出ている」
「理屈で、正しい・正しくないでやっている」
と…
時間が経っても塾頭から言われることは一緒…
「理屈」
「正しい、正しくない」
進歩がないな…。
そうしているつもりでも、言われてみると確かに
理屈でやっていることが多いし…。
色々な会を見ているから、
”会長とはこうあるべきだ!”
というのを持ちすぎなのか…そしてそれを押し付け
というか、はまらない部分を
「正しくない!!ふさわしくない」
と切り捨ててしまっているのだろうか…。
まぁ今、このタイミングで難しい人に出会えたこと
を感謝します!!
コンサルタントをやる以上、人を動かす、人の心を
動かすといことを避けては通れない。
本当にいい勉強させてもらっています。
今一度下っ端としての謙虚さを心にしながら、顔晴
ってまいりたいと思います。
今日の講師は福生市倫理法人会会長の石川太郎
さん。石川酒造 の社長さんでもあります。
プロのハーモニカ奏者としても活躍されて、演奏を
少ししてくれました。小学校の時にハーモニカを吹い
たことはありますが、息の強さによってオクターブを
変えることができるとか、初めて知りました。
今朝の話の中で心に残ったお話は…
今小さい子が車椅子を買おうとすると、20万くらいする
ものが色々と補助があって2000円で買えるのだそうで
す。
その後成長して、次のサイズのを買う時…この時もまた
2000円で買える。
では、今まで使っていたのは…まだ使えるから、同じ様
な子供に譲ろうと思っても…2000円でその人も買えてし
まうから…そりゃ新品がいいわな。
ということで、税金で買って、まだ使えるのに税金で捨て
る…。ムダなことをやっている国ですよね。
なので、石川さんはそのような使わなくなった車椅子を
発展途上国に送るNPOの活動の支援をしたりしている
そうです。
モノは大切に…そして謙虚に…。
